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諸行無常の日本語の意味がわかってないとね〜。

辞書によると

諸行 無常(しょぎょうむじょう)


・仏教の基本的・哲学的な主張を表わす成句の一つで、「あらゆる物事(現象)は変化している。変化しない、固定的な物事は存在しない」という意味。三法印の一つ。



諸行無常(しょぎょうむじょう、パーリ語: सब्बे संखारा अनिच्चा, sabbe saṅkhārā aniccā)とは、仏教用語で、この世の現実存在はすべて、すがたも本質も常に流動変化するものであり、一瞬といえども存在は同一性を保持することができないことをいう。「諸行」は、この世の一切の事物と現象を指し(有為法)「無常」とは、一切は常に変化し、不変のものはないという意味。宋代の仏教書『景徳伝灯録』によれば、釈迦牟尼仏が入滅に際し、沙羅双樹の木の下で説いた言葉と伝えられる[1]。三法印、四法印のひとつ。


シンプルに言えばこの世に普遍のものなどないという事


で英語でもシンプルに


Everything changes Nothing is forever でも良いと思うのだけど。いや、良いはず!訳ならば


でも賢者の名言みたいな本にはこうあります。


“Nothing is forever except change.” – Buddha


“不変なものは変化しかない”


深いです。


英語の価値観も勉強方も刻々と変わっていきます。


もう受験用や趣味や手習い事の英会話はあまり必要とされていない時代ですね。